大学院の修士2年で結婚しました。
大学院に進学した人で、在学中に結婚したのはわたしだけでした。
彼が、社会人だったこと。わたしも就職活動が終了し、進路が確定したこと。
この人と、ずっと一緒にいきていこうとおもったので、
結婚することに不安は全くありませんでした。
式はフォトウェディングという、写真撮影だけの式を行いました。
結婚式というと、ヴァージンロードを歩いたり、指輪の交換や、三三九度をする結婚式と、
大勢の人を招待して、料理を食べたり、両親への感謝の気持ちをよんだり、キャンドルサービスなどをする披露宴。
そして、友人中心の二次会が一般的だと思います。
でも、わたしも彼も結婚式や披露宴を、それほど、したいと思っていなかったので、
リーズナブルで、準備にも負担がかからないフォトウェディングを行うことにしたのです。
フォトウェディングは、両家の両親のすすめでした。
一生に一度のことなんだから、写真だけでも撮っておきなさいとアドバイスされて、
フォトウェディングを行うことにしたのです。
結婚することが決まったのは、わたしの就職活動が終わった4月。
両家にきちんと挨拶をしたのが5月。
フォトウェディングの撮影を行ったのは、10月の後半の、紅葉が美しい季節のことでした。
結婚写真を残したい、そんなお2人や家族の夢が叶います。フォトウェディングは結婚された新郎・新婦の記念となる写真が残る、一生物のサービスです!
わたしたちは、レストランウェディングを選びました。雰囲気もいいし、とにかく食事が豪華なところが気に入っています。敷地を全て貸切にできるから、プライベート感たっぷりですよ。
気持ちだけでも